敏感肌にも!「バクチオール」の効果とは?レチノールとの違い・使い方・おすすめ美容液を紹介
※この記事は1分程度で読めます。
レチノールに興味はあるけれど、肌への刺激が心配でなかなか手を出せない――そんな繊細肌のあなたにこそ知ってほしいのが「バクチオール」。「次世代レチノール」とも呼ばれ、繊細な肌に配慮した成分として、今、多くの美容通から注目を集めています。
この記事では、バクチオールの効果や使い方、レチノールとの違い、そしてmgb skinのおすすめアイテムまでまるっとご紹介。
肌悩みを心地よくケアしながら、“攻めのエイジングケア*”を始めましょう。
*年齢に応じたお手入れ
この記事でわかること
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そもそもバクチオールとは?|植物性の次世代レチノール

バクチオールとは、インドや東南アジアに自生するマメ科植物「オランダビユ」の種子から抽出し、エイジングケア*効果も期待される植物成分。その分子構造は、美容成分「レチノール」に似ており、肌への働きかけも非常に近いことから、“次世代レチノール”や“植物性レチノール”とも呼ばれています。
さらに注目すべき点は、肌への配慮。レチノール特有の副反応や刺激が少なく、デリケートな肌でも使いやすい処方が可能です。ナチュラル志向のスキンケア派からも支持されている理由は、効果と使いやすさの両立にあるでしょう。
*年齢に応じたお手入れ
バクチオールがもたらす肌への効果|悩みにどうアプローチする?
バクチオールは、うるおい・ハリ不足や毛穴が目立つ肌へのアプローチ、肌のキメを整える効果をはじめとし、年齢肌にとってありがたい効果が期待できます。肌に配慮しているうえに、さまざまな肌悩みにしっかりアプローチをしてくれる多機能な美容成分であるといえるでしょう。ここからは、バクチオールのおもな効果をピックアップし、詳しく解説していきます。
- うるおい・ハリ不足への効果
- 毛穴の開いた肌・キメを整える
- 肌荒れを防ぐ
- 乾燥によるくすみのケア
うるおい・ハリ不足への効果
バクチオールの効果のひとつとして、「うるおい・ハリ不足へのアプローチ」が可能です。バクチオールには、うるおいを角質層のすみずみまで与え、肌のハリを保つ働きがあるといわれています。継続的に使用することで、目元や口元のようなデリケートな部分にもうるおいが満ちて、ハリ感のある印象へ導いてくれるでしょう。
毛穴の開いた肌・キメを整える
またバクチオールには、バランスよく油分を与え、肌のキメを整えることで、「乾燥やハリ不足による毛穴の開き・肌のキメを整える」効果があります。キメの整ったなめらかな肌質へとサポートしてくれるため、毛穴が気になる方にもおすすめです。
肌荒れを防ぐ
さらにバクチオールは、「大人肌の肌荒れを防ぎたい時に効果的」です。肌をマイルドに整えながら、気になる肌荒れを防いでくれるため、大人の肌トラブルを未然にブロックし、健やかな状態を保ち続けてくれます。
乾燥によるくすみのケア
そしてバクチオールには、くすみの原因にもなりうる「乾燥を防ぐ」働きと効果があります。肌のキメを整えることで、肌をツヤやかに導くことにもアプローチ。現在の肌悩みと未来の乾燥予防のどちらにも効果的なのです。
【比較】バクチオールとレチノールの違いとは?
バクチオールとレチノールは、どちらもエイジングケア*アイテムとして取り入れやすい成分であり、肌に働きかけるメカニズムは似ています。しかし、使い心地や刺激、安定性などには大きな違いがあります。
バクチオール | レチノール | |
由来 | 植物由来(オランダビユの種子など) | ビタミンA誘導体 |
刺激性 | 少ない | 刺激を感じる場合がある(A反応) |
安定性 | 高い・紫外線や熱に強い | 低い・紫外線や熱に弱い |
使用タイミング | 朝・夜ともに使用可能 | 夜の使用が推奨 |
使用感 | 継続的な使用で効果を得られる | 即効性が高い |
その他 | 妊娠中・授乳中でも使用可能(使用前に医師にご相談ください) | 妊娠中・授乳中は注意 |
レチノールは、即効性が高い反面、刺激を感じやすく、肌が赤くなったり皮がむけたりすることも。一方で、バクチオールは、穏やかに作用するため、効果を実感するまでに時間がかかかるものの、肌への負担が少なく、継続的に使用しやすいのが特徴です。
上記の理由からバクチオールは効果ない、と思われることもあるようですが、使い続けることで効果を得られるでしょう。
バクチオールが次世代レチノールと呼ばれる理由とは?
バクチオールとレチノールは、分子構造が似ており肌への働きかけも非常に近いことから、「次世代レチノール」と呼ばれています。また、「攻めたいけど、守りたい」そんなスキンケアの矛盾を埋めてくれるのがバクチオール。レチノールの代替というよりも、まったく新しい選択肢として、美容のプロたちからも“次世代”と位置付けられています。
バクチオールとレチノールは併用できる?
バクチオールとレチノールの併用は可能ですが、肌がデリケートな方は慎重に使いましょう。併用する際には、濃度や使用頻度を調整しながら取り入れるのがポイントです。
バクチオール*¹配合!おすすめ美容液「バクビタエッセンス」
そんな肌に寄り添いながらも頼もしいバクチオール*¹を惜しみなく配合したのが、mgb skinから新発売となる美容液「バクビタエッセンス(BAKUVITA ESSENCE)」。バクチオール*¹×ビタミンC誘導体*²を配合した、エイジングケア*³と透明感*⁴ケアを一挙に叶える美容液です。ハリツヤ肌に導く一滴、嗜んでみませんか?
*¹整肌成分
*²3-O-エチルアスコルビン酸(整肌成分)
*³年齢に応じたお手入れのこと
*⁴うるおいにより肌に澄んだような明るい印象をもたらすこと
POINT1|バクチオール*¹×ビタミンC誘導体*²のコラボ
エイジングケア*³と透明感*⁴ケアを1本で叶えてくれる美容液、バクビタエッセンス。ハリケア成分であるバクチオール*¹に加えて、肌に透明感*⁴と美しいキメを宿すビタミンC誘導体*²をダブルで配合することで、美肌に導きます。
*¹整肌成分
*²3-O-エチルアスコルビン酸(整肌成分)
*³年齢に応じたお手入れのこと
*⁴うるおいにより肌に澄んだような明るい印象をもたらすこと
POINT2|どんなスキンケアにも組み込める使いやすさ
さまざまなスキンケアアイテムと組み合わせやすいのも特徴のひとつ。するするとなめらかで軽いテクスチャーで、朝・夜・オールシーズンにお使いいただけます。季節や肌状態によって、使用する美容液やクリームが変わったとしても、化粧水直後に使う美容液としてバクビタエッセンスが大活躍するはずです。
POINT3|繊細な大人肌に抜かりなくアプローチ
バクチオール*¹やビタミンC誘導体*²に加えて、より繊細な大人肌でもケアができるように処方しました。外的ダメージ*³から肌を守り、うるおいバリアを整える「乳酸菌ブースターミックス*⁴」、「シルキーパンテノールVAJ*⁵」、さらに肌のハリケアをサポートする「ビロリカ*⁶」まで配合。手厚く肌荒れを防ぎつつ、肌をすこやかに整えます。
*¹整肌成分
*²3-O-エチルアスコルビン酸(整肌成分)
*³乾燥や紫外線による
*⁴乳酸桿菌発酵液、オクラ果実エキス、タイワンツナソ葉エキス、オートミールエキス、コムギ種子エキス、イナゴマメ果実エキス(すべて整肌成分)
*⁵パンテノール、バニラ果実エキス、アンマロク果実エキス、セイヨウネズ果実エキス(すべて整肌成分)
*⁶オウレン根エキス(整肌成分)
mgb skinの新作美容液「バクビタエッセンス」の使い方
mgb skinの新作美容液「バクビタエッセンス」の基本的な使い方は、化粧水でお肌を整えた後、100円玉程度手にとり、お肌全体になじませます。その後、乳液・クリームで肌にフタをしましょう。朝と夜、両方にお使いいただけます。
▼バクビタエッセンスを使用する順番
バクビタエッセンスを使用する順番は、「化粧水の次」。複数の美容液を合わせて使用する場合にも、美容液のなかで一番最初に使用します。
▼バクビタエッセンスの使用上の注意点
バクビタエッセンスは、朝・夜に使用可能ですが、外出時には必ず日焼け止めを使用してください。また、AHAやBHAなどのピーリング成分が配合されている製品と合わせて使用するのは避けましょう。
バクチオール*¹配合美容液「バクビタエッセンス」はこんな方におすすめ
ハリ不足が気になる方
エイジングケア*²も透明感*³ケアも欲張りたい方
肌荒れやくすみ*⁴が気になる方
オールシーズン使える美容液がほしい方
*¹整肌成分
*²年齢に応じたお手入れ
*³うるおいにより明るい印象をもたらすこと
*⁴乾燥による
【口コミレビュー】バクビタエッセンスで毛穴悩み*が...?
ここからは、バクビタエッセンスを1本使い切った、MEGOOD BEAUTY専属ライターのリアル口コミレビューをご紹介します。
「汗や皮脂がでやすい季節にさしかかり、やっぱり毛穴の開きが気になってきました。そんなタイミングに出会ったのがバクビタエッセンス。普段使用している美容液の前に使っても、肌なじみがよくてストレスフリーに毎日使用できました!何気なく使っていて、最後まで使い切ったところで、そういえば私の毛穴悩みは?そう思わせてくれた美容液。どきどきしながら試したところ、バクチオール配合のこの美容液は毎日使いやすく、とにかく心地よく継続できそうです!」
*乾燥やハリ不足による毛穴目立ち
バクチオールにまつわるQ&A
最後に読者から寄せられたバクチオールにまつわる質問に、MEGOOD BEAUTY専属ライターがお答えします。
Q1.バクチオール*¹は何に効きますか?
A1.バクチオール*¹は、うるおい・ハリ不足、毛穴*²などのエイジング悩みをはじめ、乾燥によるくすみ、肌荒れ防止まで幅広くアプローチします。継続して使用することで、日々のスキンケア習慣の底上げが期待できるでしょう。 |
*¹整肌成分
*²乾燥・ハリ不足により目立つ毛穴
Q2.バクチオールはニキビ跡に効きますか?
A2.バクチオールは、肌荒れや乾燥によるくすみ、ハリ不足に効果的と言われています。一方でニキビ跡の対策には、正しい紫外線対策や保湿ケアなど予防ケアはもちろん、アフターケアには医療機関へのご相談をおすすめします。 |
Q3.バクチオール*は朝と夜どちらに使用するのがいいですか?
A3.バクチオール*は、朝と夜どちらも使用できます。ただし、mgb skinのバクチオール*配合美容液「バクビタエッセンス」を外出時に使用する場合は、必ず日焼け止めを塗りましょう。 |
*整肌成分
Q4.バクチオール*を使用するうえでのデメリットはありますか?
A4.バクチオール*を使用するうえでのデメリットは、繊細な肌の方でも使用できる分、即効性は感じづらいといったことがあげられます。 |
*整肌成分
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